在日米軍司令部 (United States Forces Japan) の日本語公式ツイッターです。皆さまに在日米軍の活動を幅広くお知らせしていきます。
トリイステーションで新たな命が誕生🐢 2026年8月13日、沖縄県のトリイビーチでアオウミガメの赤ちゃんが海へと旅立ちました。同ビーチでこの夏に孵化したウミガメは、7月のアカウミガメに続き、2種目となります。
「米海兵隊員、火災現場で宿泊者の避難を支援」 マルティネス上等兵にとって、あの日の行動は、自らが受けてきた訓練の成果であると同時に、「傍観者になるな」という純粋な信念の表れでもありました。
多国間ミサイル警戒演習「パシフィック・ドラゴン26」 演習「#パシフィックドラゴン26」において、多国籍の艦艇が編隊を組んで航行しました。米第3艦隊が主催するパシフィック・ドラゴンは、参加部隊の統合防空・ミサイル防衛目標に対する探知、追跡、報告能力を向上させることを目的としています。
8月17日、#内倉統幕長 はジョスト在日米軍司令官(@USFJ_J)の表敬を受けました。会談において、内倉統幕長は #令和8年熊本地震 に係る米軍からの支援に対し謝意を表しました。日米同盟の下、統合幕僚監部は引き続き在日米軍司令部と緊密に連携してまいります。 統合幕僚監部HPもぜひご覧ください。 ☛https://www.mod.go.jp/js/about/topics.html#20260817a
基地内の各学校では長い夏休みが終わり、今週から新学年がスタートしました。初登校の朝には、基地司令官をはじめ、先生方や保護者の皆さんが生徒たちを温かく迎え、新しい一年の始まりをともに祝いました。
8月17日、小泉防衛大臣はアメリカ特殊作戦軍@USSOCOMのブラッドリー司令官の表敬を受け、日米両国の特殊作戦部隊が一層連携を深化させていくことへの期待を述べました🇯🇵🤝🇺🇸
2026年8月2日、沖縄市で実施された清掃活動において、米軍関係者、自治体関係者、そして地域住民が協力してごみ拾いを行いました。定期的な清掃活動から文化交流イベントまで、米空軍の隊員たちは沖縄の皆さまと協力し、沖縄の自然の美しさを守るとともに、相互理解を深めています。
今年の厚木基地の盆踊りは9月12日(土)に開催いたします。ぜひ皆様でお越しください。お会いできるのを心より楽しみにしております!
音楽を通じて文化の架け橋を🎵 米空軍太平洋音楽隊は京都府京丹後市にて、丹後吹奏楽団、地元の学生、そして地域リーダーらとともに「日米交流音楽会」を開催しました。同音楽隊は、米太平洋軍の担当地域全域 において信頼関係を深め、パートナーシップを強化するという任務を今後も継続していきます!
「彼らは、困っている地域社会の一員を助けるために、勇気と思いやり、そして的確な判断力をもって対応しました。これは私たちが日々維持しようと努めている海兵隊の価値観を反映したものです。」- 第3海兵兵站群司令官クリストファー・ハール准将
在日米軍司令官スティーブン・ジョスト中将が朝日新聞に寄稿しました。 「進行中の同盟変革 在日米軍の変革が日本にとって、より強力なパートナーをどのように生み出すか」 寄稿文全文はこちらからご覧ください⇩ https://www.facebook.com/USForcesJapan.J/posts/pfbid0r45xzKwNVJcjsoMduTgAzF4hCt7HSJ2u7z7scVC2jzCVCgayFjyYUtJymAjvWDFul
在日米軍は8月9〜11日、横田基地からC-130輸送機4便を運航し、日本政府による熊本での被災地支援活動サポートの為、飲料水87,360本(43,680kg)と食料1,113.6kgを輸送しました。 素晴らしい連携を示してくださった日本のパートナーの皆様に心より感謝します。熊本の皆様の安全と復興をお祈りしています。
自衛隊の皆さまが米軍の支援物資を被災者の方々へ届けてくださったことに深く感謝します。日米同盟の協力が、地域の安心につながることを大変嬉しく思います。🇺🇸🤝🇯🇵
在日米軍は、熊本県への救援物資を積んだC-130J輸送機をさらに2機派遣しました。これらの便では、約18トンの飲料水と1トン以上の保存食を輸送しました。私たちは、地震からの復旧・復興に向けた取り組みにおいて、友人であり同盟国でもある日本の皆様を支援できることを光栄に思います。🇺🇸🤝🇯🇵
熊本における被災地支援活動は、日米同盟の迅速な対応力と強固な連携を示すものです。日米は、被災された皆さまを支えるため、引き続き協力して取り組んでまいります。🇺🇸🤝🇯🇵
演習「ビバリー・ビーチ 26-1」の一環として、米空軍嘉手納基地を離陸する第27遠征戦闘飛行隊所属のF-22ラプター。本演習は、太平洋地域に前方展開する部隊が、米国、同盟国、およびパートナー国の利益をいつでも即座に保護・防衛できる態勢を整えることを目的としています。
「キャンプ座間 日米友好盆踊りフェスティバル」 2026年8月1日、キャンプ座間で60年以上続く伝統行事である盆踊り大会が開催されました。約1万5,000人の軍関係者、その家族、地域住民が参加し、飲食、各種催し、そして盆踊りを楽しみながら交流を深めました。
【Happy Birthday🎉】米沿岸警備隊は本日8月4日、創設236周年を迎えました。 ここ日本において、在日米軍と米沿岸警備隊との連携は地域の安定にとって極めて重要です。太平洋全域で警戒任務に就いている沿岸警備隊の皆さん、その献身的な取り組みと協力に感謝します。Semper Paratus!(常に備えあり!)
海上自衛隊🇯🇵が米海軍🇺🇸の支援を得て実施したトマホークミサイル実射試験の成功は、日本のスタンド・オフ防衛能力および #日米同盟 の強化に向けた重要な一歩です。日米は共に、#自由で開かれたインド太平洋 の維持に向け、今後も揺るぎない協力を続けてまいります。
第36海兵航空群は、任務遂行能力の維持および部隊の練度向上を図るため、定期飛行訓練を実施しました。 (U.S. Marine Corps photo by Cpl. Kindsey Calvert)